ストレス 抜け毛 原因

男性の場合、30代〜40代にかけて、髪の毛が薄くなってきてしまいますよね。薄毛に悩んでいる男性は、日本全国で1300万人以上ともいわれています。

 

これだけ多くの人が悩んでいる薄毛。髪の毛が抜けてしまうと不安になりますよね。どうして髪の毛が抜けてしまうのでしょうか。その大きな原因が心理的なストレスにあります。ストレスがかかるとなぜ抜け毛が増えてしまうのか、その原因をみていきましょう。

 

1)自律神経と免疫システムの乱れ
実は現代の医学では、ストレスがかかるとの毛が増えることの直接の関係が明らかになっていません。それでも、信ぴょう性の高い原因もあります。その一つが心理的ストレスです。心理的なストレスがかかると、自律神経が乱れてきます。ホルモンバランスが乱れてきたり、免疫システムの機能が著しく低下します。

 

そのため髪の毛に栄養分が渡らず、髪の毛が元気がなくなってきます。その結果、抜け毛が増えてしまうのです。できるだけストレスを解消して、心理的なストレスを解消していきましょう。

 

2)偏食
心理的なストレスと抜け毛の直接の影響ではありませんが、ストレスによる偏食も考えられます。ストレスがたまってくると、ストレス解消のためにご飯をたくさん食べてしまったり、逆にあまり食べなくなってしまう人も多いです。

 

特にストレスがたまってくると、甘いものを好むようになります。そのため、栄養分が偏ってしまって、髪にやさしいビタミンやミネラルを取らなくなってしまいます。ご飯やスイーツ、油ものばかり食べている人は、野菜を食べたり、亜鉛など髪の毛にやさしい成分をとるようにして、抜け毛を減らしましょう。

 

3)アルコールとたばこ
アルコールとタバコも、抜け毛の大きな原因だといわれています。アルコールは、少しだけならば、百薬の長ともいわれています。日本人の多くは飲み過ぎています。頭皮の血行が逆に悪くなって、硬くなってきます。

 

その結果、髪の毛が抜けてしまいます。タバコは免疫システムに悪影響を与えるため、ホルモンバランスを崩し、髪の毛によくありません。アルコールは適量に抑えて、タバコはやめてしまいましょう。

 

医学的にもはっきりと解明されていない抜け毛の原因。精神的なストレスと、そのストレス解消のための偏食やアルコールたばこは、抜け毛の大きな原因として挙げられています。ストレスを解消して、髪にやさしい生活をしていきましょう。